年齢 精力減退

テストステロンの減少

歳をとると精力が落ちるという話はよく聞きますが、その仕組みまでご存知の方はそう多くはないと思います。

 

まず20代後半から男性ホルモンのテストステロンが減少していきます。このテストステロンは勃起力、精子量、性欲など精力全般に関係するほか、筋肉の再生や疲労回復までは幅広く影響を与える非常に重要なホルモンです。

 

このテストステロンが減少すると精力とともに体力まで減退してしまうのです。これが加齢とともに精力が減退する一番の理由です。

 

動脈硬化と一酸化窒素の減少

また勃起力に関してのみ言えば、動脈硬化と一酸化窒素の減少が大きく影響を与えています。勃起は陰茎の血管が拡張し、そこに血液が流れ込むことで発生する生理現象です。つまり血管の拡張が必須となります。

 

その血管の拡張を引き起こすのが一酸化窒素なのですが、この生成量が加齢とともに低下してしまうのです。さらに動脈硬化と言って加齢とともに血管が硬くなるのですが、これが進行するほど血管は拡張しずらくなるのです。

 

これを救ってくれるのがクラチャイダムに含まれるアルギニンです。アルギニンは体内に入ると一部がシトルリンへと代謝されますが、その際に一酸化窒素を生み出すのです。一酸化窒素の量は勃起力に直結しますから、非常に大切です。

 

精子・精液の減少

加齢とともに精子や精液の生産量が落ちます。精子や精液に限らず、胃酸や唾液、涙など様々な分泌物が減少してしまうのです。

 

若いころに精子がパンパンに溜まっているとムラムラしてしまうような経験があったかと思いますが、生産量が落ちるとこれもなくなります。精子の量と性欲は密に関係しているのです。

 

そもそもセックスとは妊娠のための行為ですから、精子がなければセックスもする必要がないと身体は思ってしまうためです。

 

これを救うのが亜鉛とアルギニンです。亜鉛は精子の生産量を回復させ、アルギニンは精液の生産量をアップしてくれます。

 

亜鉛はマカにアルギニンはクラチャイダムに

このように加齢による精力減退にも亜鉛とアルギニンは重要な役割を果たします。最近の精力剤にマカとクラチャイダムを配合するのが多くなったのも、亜鉛とアルギニンを効率よく摂取できるようにするためです。

 

その中でも特にコスパが高いのがマカ&クラチャイダム12000+でしょう。おそらくどちらも配合されている精力剤の中では最安値で、しっかりとした効果を期待できます。

 

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