精力とは

精力とは何の力なのか

精力と言う言葉はよく耳にしますが、いったい何の力をさして精力と言うのかはかなり曖昧です。勃起力のみを指すだけでもなければ、性欲そのものが精力とイコールと言うわけでもありません。

 

私の考え方としては精力とは「妊娠させる力」だと定義すべきだと思います。男性の妊娠力とも言い換えることができるかもしれません。

 

当たり前ですがセックスとはそもそも妊娠を目的とした行為です。つまりセックスに必要な能力全般を指しているのが精力です。その具体例を以下に上げます。

妊娠させるために必要なもの

精力とは妊娠させるための力と言いましたが、それらを具体的に上げると4つの要素に分かれます。

性欲

まずセックスをするには性欲が必要ですよね。性欲が全くなければセックスに対するモチベーションもないため、妊娠させることはあり得ません。また勃起するのにも性欲は必ず必要になりますので、性欲に必要なヨウ素でしょう。

 

勃起力

次に挿入するためには勃起力が必要不可欠です。性欲があっても挿入ができるほどの勃起力がなければ妊娠は望めません。また挿入しても射精前に萎えてしまう中折れなども、勃起力の影響を受けます。

 

精子量

挿入後に射精したとしても精子が少ないと妊娠の確率は減少します。それが男性不妊症の一つの精子欠乏症です。精力を妊娠力と定義すると、精子の量と言うのは非常に重要な要素となります。

 

体力

当たり前ですがセックスできる体力がなければ話になりません。この4つの能力をもって精力と言うべきでしょう。もし性欲が強く、勃起も逞しく、大量に精子が作られて、無尽蔵の体力があれば何度でもセックスができます。

 

何度でもセックスできるというのは、精力の強さを表すふさわしい単位であると思います。

 

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