テストステロン 筋トレ

男性ホルモンは増やせる

男性ホルモンのテストステロンは勃起力や性欲、精子の生成などにかかわる非常に重要なホルモンです。

 

男性は思春期に性欲を覚えて、勃起や精通を経験することになりますが、これらは思春期にテストステロンが活性化するためです。精力の他にも筋肉の増強や、髭、声変わりなどの男性的な特徴が現れるのもテストステロンによるものです。

 

男性にとって非常に重要なテストステロンですが30歳前後から徐々に分泌量が減っていきます。年齢とともに性欲が減退してしまうのは、テストステロンの減少が関係しているのです。

 

そのまま放置していると40代を過ぎてからホルモンバランスが崩れて男性更年期障害を引き起こすこともあります。精力の減退の他にも中年太りや、うつ傾向などの症状が現れるため対策を打つべきです。

運動で増やすことができる

テストステロンを増やす方法は主に2つあります。一つは亜鉛をしっかりと摂取すること。もう一つは筋肉を使うことです

 

筋肉は使うとダメージを受けますが、テストステロンを消費することで超回復を起こして以前よりも大きな筋肉として復活します。つまり筋肉を使って鍛えるということは、それだけテストステロン分泌を促すということになるのです。

 

筋骨隆々の人は精力が強そうなイメージを持ちますが、実際にテストステロンの分泌量が多いのです。女性が筋肉のある男性を好むのは、本能的に男性ホルモン量が多いと認識するからとも言われています。

 

一番手軽なのは自宅での筋トレですね。また闘争心が沸くようなことが起こるとテストステロンが増えるという報告もあるので、相手と競い合うようなスポーツもお勧めです。

 

身体にも精力にもいいので、是非運動の習慣を身につけてはいかがでしょうか。