マカ&クラチャイダム12000 副作用

マカ&クラチャイダム12000+に副作用はあるの?

少なくとも私は副作用と思われる症状は一つも感じていません。また他の口コミを見ても、副作用らしき報告はないようですね。

 

しかしながら含有成分から見た起こり得るであろう副作用というのを、念のため検証してみましょう。

亜鉛の副作用について

まずマカ&クラチャイダム12000+において一番摂取量が多い成分はおそらく亜鉛でしょう。亜鉛単体でも含まれていますし、マカやクラチャイダムの粉末にも含まれているからです。

 

男性の亜鉛の推奨摂取量は10-12mgと言われていますが、マカ&クラチャイダムには1粒に5mg含まれています。2粒飲むだけで推奨摂取量に到達することになりますね。

 

ただ習慣的に40mg以上を摂取し続けると、何らかの健康被害を引き起こす可能性があるとされています。マカ&クラチャイダムで言えば毎日8粒飲み続けたらその可能性がありますね。

 

メーカーが最大でも1日6粒までを推奨しているのは、亜鉛の過剰摂取を懸念してのことかと思います。なのでわしづかみにして飲むようなことがなければ、亜鉛の副作用を発現することはないでしょう。

 

アルギニンの副作用について

次にアルギニンも精力剤の重要な成分ですね。アルギニンの場合は一日に10g以上を摂取すると、お腹を壊す可能性があるとも言われています。

 

マカ&クラチャイダム一粒が332mgなので、それが全てアルギニンだったとしても30粒飲まなければならないという量です。まず副作用の心配はないでしょう。

 

ただアスリートなどの場合は1日に10g以上を必要とすることがあるそうです。また成長期にアルギニンを摂りすぎると成長ホルモンが過剰に反応し、巨人症を招く可能性があります。

 

少なくともマカ&クラチャイダム12000+において、アルギニンの副作用が発現することはないでしょう。

 

ただ一つ上げるとすれば飲み合わせです。アルギニンは一酸化窒素を生成することで血管を拡張させますが、血圧を調整する薬を飲まれている方は念のため医師と相談した方が良いかもしれません。

 

血管の拡張や収縮は、血圧に直接影響しますので注意が必要です。

 

飲み方

アルギニンと血圧の薬の飲み合わせについて少し書きましたが、効率よく栄養を摂取するにはなるべく水などで飲むようにしましょう。

 

例えばコーヒーやお茶に含まれるタンニンは、亜鉛の吸収を阻害してしまいます。朝のコーヒーでサプリを飲むというのは非効率的なんですね。

 

もちろんただ栄養素なので、飲み合わせによって毒素を発揮するようなことはありませんが、基本的には水などで飲むのが一番良いでしょう。

 

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