EDの原因と対策

EDは大きく2つの原因が

EDにも程度の差がありますが、軽度(中折れ)も含めれば日本では約5割もの男性がEDとは無関係ではないと言われています。最初は時々中折れする程度だったかもしれませんが、放っておけばどんどん症状は悪化していきますから油断はできません。

 

実はEDの原因は多く分けて2の原因があります。それは精神的な影響による心因性のEDと身体的影響による器質性のEDです。

 

心因性の場合は原因は様々ですが例えば仕事でのストレスや妊娠へのプレッシャー、またはパートナーとのマンネリ化なども心因性EDの原因となります。また妊娠後は女性と言うよりも母親に見えてしまい、勃起なんてできないというもの心因性と言えるでしょう。

 

器質性に関しては一番わかりやすいのが動脈硬化によって陰茎の血管が拡張しずらくなり、性的興奮はあるものの勃起できないというパターンですね。他にも糖尿病などがあると下半身の神経がダメージを受けて、勃起の命令を正常に受け取れないということも考えられます。

 

そして厄介なのが最初は器質性のEDだったのが精力剤によって体質は改善されたものの、いつのまにか自分に自信を失ってしまって心因性のEDにかわっていたりすることもあります。

 

つまり「勃たないかも」という不安や緊張のせいでEDになってしまうこともあるのです。ですが心因性の場合でも精力剤で体質を変えることができれば改善が見込めます。

 

例え病院に心因性のEDを見てもらってもまずはバイアグラなどのED治療薬で、心ではなく身体に対してアプローチをかける方法が一般的で実際に効果も上がっているからです。