中年太りと精力減退の密接な関係とは

男性ホルモンが減ると・・・

中年太りと言う言葉がありますが、ほとんどの場合男性に向けて使われる表現ですね。というのも女性に比べ男性の方が非常に中年太りしやすい体質の変化があるからです。

 

それは何かというと加齢による男性ホルモンの減少です。基本的に男性の方が女性よりも筋肉質で、その分期初代謝も多く食べる量も多くなる傾向がありますがそれは男性ホルモンのテストステロンが筋肉の生成に必要となるからです。

 

ですが男性ホルモンの量が加齢によって少なくなると次第に筋肉が脂肪に変わってきてしまいます。そして基礎代謝が下がったまま食べる量が変わらないということになると、段々と脂肪が増えて中年太りという太り方をしてしまうのです。

 

つまり男性ホルモンが減ると筋肉が落ちて太りやすくなるので、中年太りをしているということは男性ホルモンが減少している証拠でもあるわけです。

 

そして肥満が進むと血中のコレステロール値が上昇し、高脂血症といって血液がドロドロになってしまいます。すると血圧が上昇して長期的見見ると動脈硬化の進行が早まってしまいます。

 

動脈硬化が進行すると陰茎の血管が拡張できず勃起が上手くできなくなるため、勃起力も著しく低下してしまいます。

 

男性ホルモンの低下を防ぐのは亜鉛の摂取としっかりと運動をすることです。中年太りを防ぐためにも、精力を減退させないためにも運動の習慣をつけることをおすすめします。